インテリアショップで戦利品を

インテリアで自室に彩りを

インテリアショップで戦利品を

自分の色に愛している

愛している

わたしはインテリアを愛している。
自分の家がすこしずつ、でも確かにその装いを確かなものへと色合いが強まっていく様には心が踊る。
わたしはちょうど一年ほど前にこのレディースマンションに引っ越してきた。
就職によっての、そんな初めてのひとり暮らし。大学もずっと地元の国立であったため、これが人生初の都会暮らしということになる。
自分のチカラでお金を稼いで、自分のお金でお部屋を借りて。
だから、そんな自分のお部屋を好きにインテリアしてみたいという思いを抱くのは当然のことであろう。

わたしのお城

ただ、お人形やぬいぐるみなんかでベッドの周りを囲むような、そんな子どもの頃の楽しみとはまた違う。
その対象は家具であったり、小物であったり、食器や調理器具、果ては部屋の壁や観葉植物など様々だ。
このレディースマンションの一室の、こんな小さなスペースであろうとも。
でも、だからこそこの限られた空間はわたしのお城。わたしは、この一国一城の主。
わたしは意のままに、この箱の内部を彩ることが許されているのだ。

本質

本格的にインテリアを愛するようになって、だからこそ分かる人間の本質。
わたしたちは家があるから生きていける。
ご先祖様たちは大陸から大移動なんて冒険もしたようだけれど、でもわたしたちの本質はずっと一つの場所を愛するようにプログラミングされている。
一箇所の場所から世界を見ることばかりを考えている。
だから、そんな運命的な空間。その内部を自分の色にコーディネートしたいという衝動に駆られるこの気持ちだって、決しておかしくはない本能であるはずだ。
これから、インテリアをみていこう。

おすすめサイト

配置やカラーでインテリアの雰囲気は変わります。快適な空間にするためには、季節に合わせて模様替えをしてみると癒される空間になりますよ。




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2012/09/10
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